採用情報 For SANKEI CO., LTD

株式会社 三恵 TOP>仕事紹介 EC事業部

仕事紹介

三軒茶屋事業部

EC事業部

プロジェクトチーム

EC事業部

サイト運営

サイト運営とは、お客様がインターネット通販を利用する時に見る”通販サイト”の運営を 行う仕事です。運営業務には、通販(EC)サイトの情報更新やメンテナンスが含まれます。 実際に手に商品を取って買い物ができないネット通販だからこそ、商品の魅力や機能・サイズ感などを 分かりやすくページに掲載していきます。他社の良い商品ページを研究し、発見した要素を 自社のページに生かすこともあります。

下着は洋服などよりも季節感が少ないアパレル商材ですが、夏に使えるインナー特集、クリスマス特集、 バレンタイン特集など季節のイベントに沿った企画ページを作成し、サイト内に季節感を出します。 特集ページのバナーデザインが変わるだけで、商材は大きく変わっていなくてもワクワク感のある ページに見えるので面白いです。

新商品や人気商品の情報を掲載したメルマガ・LINE広告の配信をします。特にLINE広告では、 配信した直後から”既読”の数字がどんどん増えていきます。自分の作成した内容をお客様が 見てくださっている!ということが数字で確認できるので嬉しくなります。 また、LINE広告経由の売上点数も分かるので、配信した内容がお客様の心に響いたのかもチェックし、 次回の配信内容の参考にします。

日々、売り上げ金額確認と売り上げの要素の分析を行います。売り上げが上がっても下がっても、 必ず何かの要因があるので、その要因を数字から分析し次の戦略を立てて実行します。 実行した策がヒットし、期待通りに売り上げが伸びると「自分の予測が当たった!」と嬉しくなります。



商品管理

商品管理業務では、商品の発注量や社内在庫量、納品スケジュールの管理を行っています。 売れない商品をたくさん発注すると、倉庫のスペースばかりを取って不良在庫となってしまいますし、 商品代金は支払わなければいけません。納品後の物流スタッフの業務量や会社のキャッシュフローを コントロールするために、商品管理業務を行っています。 但し、メーカー商品と三恵のオリジナル商品によって、注意すべき点、対応方法が異なります。

メーカーの商品は「仕入れ商品」と呼ばれるもので、メーカーが製造した商品を三恵が仕入れています。 仕入れ商品は同じ在庫を競合他社と取り合う形になります。三恵での販売開始直後にメーカー在庫が なくなってしまい販売が継続できなくなることもあります。そのためヒット商品になりそうなものは、 販売開始直後の売れ行きを見て商品を大量に確保します。「大量に確保した後に、急に売れなくなって しまったらどうしよう」とドキドキしますが、決断力をもって仕入れをジャッジしていきます。

三恵のオリジナル商品は、三恵でしか販売がされていない商品で、商品の企画から製造依頼までを 社内で行っています。現在約40商品のオリジナル商品があり、それらの商品の入荷日の調整や発注の 検討を行います。オリジナル商品は三恵の売り上げの柱のため、常に商品が欠品にならないように 管理しなければいけないのですが、社内在庫が増えすぎてもいけません。また発注から納品まで 3~4か月かかるため、販売ペースと在庫数から発注のタイミングも検討します。管理に失敗すると 売り上げへの打撃が大きいため、とても重要な業務の一つです。



カスタマーサポート

カスタマーサポートは、お客様の不安や悩みを取り除くために、お客様に寄り添った対応をすることが 仕事です。具体的には、お客様から頂いたお問い合わせやご要望に、メールまたは電話で対応します。 お客様への対応は、店舗での接客と通じる業務です。ただし、実店舗でのお買い物と異なり 顔の見えない中での接客のため、伝えることはわかりやすく、言葉に気持ちを込めてお客様へ お伝えすることを特に意識して言います。

お問い合わせの内容は、例えば「お買い物かごまで進んだけれど、どうやっても買い物が完了しないので、 「操作方法を教えて欲しい」「商品を購入したいけれども、普段と同じサイズで購入して大丈夫ですか」 など、様々です。

頂いたお問い合わせ内容のうち、「これは商品ページにご案内を載せておいたほうが良いな」と 感じるものは、サイト運営チームへお問い合わせ内容の掲載相談をします。複数のお客様から 頂いた質問は特に素早くページを修正し、すべてのお客様に分かりやすい通販サイトを作っていきます。



物流

物流とは、お客様の注文を受けてから、正確かつスピーディーに商品を梱包・出荷して、 お客様の元に商品を届ける仕事です。三恵のこだわりは2つあります。
1つは、プレゼントの包みを開けるときに感じるワクワク感を感じるような通信販売です。 お客様が商品を受け取った時に、プレゼントの包みを開けるときに感じるワクワク感を感じるような 通信販売を目指して、”幸せ宅急便”をコンセプトに1つ1つ丁寧に包装し、出荷していきます。

もう1つは、極限まで無駄をなくした効率的かつ正確なオペレーションの追求です。例えば商品を 商品棚から取り、梱包が完了することろまで複数人分担し、効率よく業務を進めていきます。 分担人数が各部署の中で一番多いため、”誰にでもわかりやすい””ミスの発生が最もすくない” ”むだな動きを極限までなくした”手順や、作業導線を日々検証し改善していきます。



化粧品販売運営

三恵では、オールインワンゲルをはじめとする基礎化粧品(ブランド名:マークアリーフ他)の 商品開発・販売をしております。三恵はファブレスで自社工場を持っておりませんので、 協力工場と共に商品の機能や効果、使いやすい容器の形状や分量を研究し、こだわりぬいた商品を 完成させました。物流センターとカスタマーセンターは、今後の事業展開を踏まえ、大規模な 発注にも耐えうるように、外部の協力会社に委託し、その管理・コーディネートを三恵が行っています。

カスタマーサポート部門では、お客様に安心して商品を購入しお使いいただけるよう、 お客様の不明点や不安に寄り添った対応をしています。お客様とのやりとり履歴を データベースを使って把握し、お客様へのご案内が正確かつお客様にとって安心感があるもので あったのかをチェック・管理しています。

物流センターにある在庫もデータベースで管理しており、必要に応じて商品の製造手配も行っています。 在庫業況と商品の売れ行き、発注してから商品が届くまでの日数を計算し、発注をします。 化粧品は食べ物と同じで古くなってしまうと販売できない商品のため、常に適正な在庫量にしています。 安心して使用できることも基礎化粧品ブランド”マークアリーフ”のポイントの1つのため、 品質の管理への配慮はとても重要です。



トップへ戻る