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スタッフ紹介

小柴

名前

小柴
EC事業部
2013年4月入社

部門・職種

2013年:ブラ&ショーツ、肌着売り場担当
2014年:新卒採用担当
2015年:新卒採用チームリーダー
2016年:インターネット通販の商品管理

入社動機

性格的に、自分なりの意見を発表できる・実行に移すことが出来る環境の会社が向いていると考え、中小企業を中心に就職活動をしていました。
その中でも三恵を選んだ理由は、会社と私が合っていると感じたからです。

具体的には、選考過程で「あなたのおススメする商品を写真に撮り、20文字のキャッチコピーをつけて提出してください」という課題がありました。
その作業過程を私自身がとても楽しみながらできました。
モノに魅力的な言葉をつけることで売れるようにする面白さを発見したとともに、自分の楽しいと感じたことに対して「いいね!」と言ってくださる会社であるなら、きっと合っているという直感的なもので入社を決めました。
この感覚はバッチリ当たりました。

実際に働いてみて、入社時に思い描いていた通りの働き方ができているので、毎日楽しく仕事をしています。

会社を漢字一文字で表現すると?

「進」

入社したときにはインナーだけを取り扱う町のお店とネット通販の会社という感じでしたが、今は文房具や化粧品など取り扱う品目も増えたり、海外に輸出をしたり、海外で直接商品を製造するように変化しました。
今のような会社になるとは全く想像していなかったので、ふとした時に「進化しているな」と感じます。

会社の進化とともに、自分自身も進化していくことがとてもワクワクしているので「進」という字を選びました。

得意な仕事、経験した仕事

  • ①お客様がワクワクする売場レイアウトの工夫

    ブラ&ショーツ、肌着売り場のバイヤー・売り場担当業務者として、売り場レイアウトの工夫が得意でした。
    日々変化するお客様のニーズをデータや接客を通して察知し、お客様が「今」欲しいと思っている商品を一番目につきやすいところに配置換えすることを意識していました。

    売り場レイアウトの工夫が、徐々に売上向上につながるようになると、上司には、その成果を評価いただき、 店舗全体の運営・管理業務といった、さらに大きな仕事を任せていただけるようになりました。

  • ②チームワークを促す業務管理や問題解決

    三恵では、チームで仕事を進めることが多くあります。誰がいつまでにどこまで業務を完了させるのか、依頼する内容に誤りはないか、他の業務との兼ね合いはどうかなどをチェックし確実に納期までに業務が完了できるようスケジュールを組みます。

    また、ミスが発生したときはどうしてミスが発生してしまったのか作業手順を見直して、同じことを繰り返さなない工夫内容を決定します。

  • ③オリジナル商品の発注・在庫管理

    三恵オリジナル商品の発注・在庫管理業務をしています。オリジナル商品は三恵の柱です。
    数式やシステムを使って売り上げを予想し発注の手配をすることはもちろん、データでは拾いきれない小さな変化も逃さずチェックし、細かく対応していきます。

仕事のやりがい

売れ筋になると踏んだ商品が期待通りのヒットになるときにやりがいを感じます。

お客様が欲しいと思う商品を欠品にならないように商品を手配することは商売の基本中の基本です。
売り上げのデータを見ながら売れ行きが好調な商品をチェックし、その中で数字では判断しきれない部分 (商品の色や形、素材、雰囲気など)を考慮し、売れ筋商品になる商品を予想します。
売れ筋になると踏んだ商品の在庫を大量に確保することで、販売開始早々に欠品になることを防ぎます。

最初のころは数字では判断しきれない部分の予測がうまくいかず、在庫を確保したけれどもその後売れ行きが悪くなってしまい不良在庫となってしまった苦い経験もありますが、経験を積むことで着目すべきポイントが徐々に分かるようになり予想が当たる確率が高くなってきました。

100発100中で当てるにはまだまだ経験が必要ですが、期待通りのヒット商品になると、 自分の分析が正しかった裏付けになるので、とても嬉しくなるとともに自信になります。

成長を実感したこと

明らかにいままでできていなかったことができるようになっていることです。

今までよりも私個人も、会社もヒューマンエラーの少ない仕事ができるように整ってきたなと思います。
感覚値に依存していた発注数量の細かな調整を、データを集めて分析することで調整できるようになったり、手動で行っていた業務にシステムや管理シートを入れることでミスが減り、業務負担も小さくなりました。
(例えば、人力で4時間かかっていた業務が、自動計算を取り入れただけで1時間半に短縮されました!)

また、いままで日々の運用で精いっぱいで「本当は○○できたらよいね」というところで止まっていた課題に対して、人が増え、それぞれのスキルも上がったことにより、課題の解決方法を考える時間もアイデアも生まれるようになりました。

たまに入社した当時の会社の様子を思い出すと、本当に驚くほど色々なことができるようになったなと感じます。

今後の目標

リモートワークを取り入れ、場所に限らず仕事ができる新しい働き方を実現することです。
三恵では、リモートワークを取り入れ、時間と場所に縛られない働き方を実現します。

その試みの一環として、EC事業部の統括責任者でもある専務が1か月間ニューヨークへ出張をした際には、 スカイプとチャットアプリを使って業務を行いました。1か月も専務が不在になることは初めてで、 問題なく業務が進められるか不安もありましたが、顔をみてやり取りをし、データなどはチャットで すぐに共有できる環境だったので問題なく業務ができました。

日本とニューヨークで一緒に業務ができるなら、拠点の異なる三軒茶屋事業部とEC事業部でも同じように 業務ができるだろうということで、社内でもリモートワークを取り入れるようになりました。

店舗の運営もある三軒茶屋事業部と、常にPCの前で業務をするEC事業部は業務の環境が異なるため、同じように業務が進められるようPC環境を整えたり、隣に座って作業をしているのと同じ環境にするために スカイプを繋いだままで業務をするなど工夫をしています。

リモートワークで行う業務以外にもそれぞれ業務を抱えているため、優先度や期限を明確にしたり、作業時間を明確に区切るなどの工夫も行っていますが、細かな課題はたくさんあります。

在宅ワークや自由な働き方の実現に向けた実験にもつながり、将来の三恵の働き方の多様性を生む一歩だと思います。

1日の仕事の流れ

  • 7時00分 起床

    朝は苦手なので、起きるのが一苦労です。
    朝いちばんで日光を浴びると目が覚めると聞いたので、最近は分厚いカーテンは閉めずに寝ています。
    効果は検証中です。

  • 8時00分 出勤

    音楽を聴きながら通勤することが多いです。
    通勤するときに聞きたくなるプレイリストを作成し、気分を高めて出勤します。
    音楽を聴きながら、ニュースアプリでニュースのチェックをしたり、競合他社のLINE広告をやメルマガをチェックしています。
    競合他社の売れ筋やプッシュ商品を確認して、仕事に生かしています。

  • 9時00分 出社

    出社したらまず本日の業務の確認とスケジュールの組み立てを行います。
    朝一番でチェックし「今日はかなり詰まっているから、この業務はほかの方に依頼しよう」「少し余裕があるので、 明日やろうと思っていた業務を前倒しで進めよう」など1日の流れを確認するだけでなく、
    生産性の高い仕事ができるように業務の調整をします。

  • 9時30分 発注

    午前中のうちに、各メーカーへ発注をかけます。
    早く発注を流すとメーカーさんに在庫の確保を素早く対応していただけるため、時間を意識して業務を進めます。
    また、遅くなるとメーカーさんの業務が詰まってきてしまうため、余裕のある午前中の早いうちに発注書を流すことで、 お互いスムーズに業務ができるよう心掛けています。

  • 11時30分 売れ筋商品チェック

    前日の売上データを見ながら、売れ筋商品の商品をチェックします。
    上位商品はそれほど変動がありませんが、新商品や急に人気の出てきた商品の情報は、 素早く企画チームへ連絡しメルマガなど各種広告に入れ込んでお客様へアプローチします。

  • 12時00分 採用活動業務

    EC事業部の業務とは別に、採用プロジェクトの業務を行うこともあります。
    プロジェクト全体の進捗管理をするとともに、説明会の新着申し込みデータ収集や、 学生への各種連絡、人事ブログの記事作成などの実務も行います。

    メインの業務に加えて全社横断のプロジェクトにも参加できるので、 仕事の幅が広いところも三恵の面白いところだと思います。

  • 13時00分 昼食

    お弁当を持ってきて、休憩室で皆さんと一緒に食べることが多いです。
    最近のドラマの話やおいしいお菓子の話などをしながらスタッフの皆さんと食事をとっていると、家族でテーブルを囲んでいるような感覚になります。

  • 14時00分 課題整理と新しい仕組みづくり

    新たな課題が上がった時に、その課題を解決するための仕組み作りを行います。
    例えば、システムに登録されている在庫数と倉庫の実在庫がどうしてもずれてしまうという課題がありました。

    この問題を解決するには、定期的に実在庫の数を数えてシステムの数量と合わせる必要があります。
    しかし、三恵の取扱い商品数は約170商品あるため全商品を棚卸するわけにはいきませんし、一度在庫数をシステムと合わせたものはしばらく確認しなくても大きくずれることはありません。
    こういった様々な条件をクリアした、作業手順を決定し日々の業務に組み込みました。

  • 16時00分 在庫入力

    午前中に発注した内容に対して、メーカーから在庫有無の返信が届きます。
    返信内容を在庫連動システムに入力していきます。
    全部で170アイテム程度取り扱いがあるため、在庫を入力しながら主力商品の在庫状況を頭の中に入れていきます。

  • 17時30分 商品ページの連動確認

    在庫システムに入力した在庫が正しく商品ページと連動されているか、お客様が購入時に見るページを見ながら チェックしていきます。特に週末にセールが実施される金曜日は、「不具合で土日の間中販売ができていなかった!」 ということのないよう、入念に確認をします。
    在庫の手配をしていてもお客様が購入できる状態になっていなければ全く意味がないので、とても重要な業務です。

  • 19時00分 退社

    日報を記入して帰社します。
    業務をしながらいろいろなことを考えますが、改めて1日を振り返ると気が付くことがたくさんあるなと感じます。
    気づいたことを文章に書き出すことで頭の中がクリアになると共に、感じたことを明日の業務に生かすことで成長していくのではと思います。

  • 19時30分 帰宅

    最近は食事→お風呂→自由時間の流れが多いです。自由時間は雑誌を読んだりテレビを見たりしています。

  • 24時00分 就寝 

    学生の頃は24時前に寝ることなんてほぼ無かったのですが、24時には眠くなってしまいます。寝る前に翌朝の荷物の準備と着る服を簡単に用意して、翌日に備えます

出身地+地元自慢

小田原

海も山も近く自然が多い割に交通の便が良いところが自慢です。晴れた日の昼間は、富士山が大きくくっきり見え、季節の変わり目には雪の量から季節を感じます。また、カエルや虫の鳴き声が聞こえたり、都内とは全く星の量が違う夜空を見たりすると、とてもほっとします。
また、都内までは1時間半以上はかかりますが、小田急線・東海道線・新幹線が通っているので時間はかかるけれど1本で出ることが出来ます。この点は他の都内まで1時間以上かかる地域より便利なのではないかと思います。

マイブーム

ホットヨガ
少し前からホットヨガに通っています。始めてから、長年の悩みだった肩こりから解放され、体の調子がとてもよくなりました。

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