採用情報 For SANKEI CO., LTD

株式会社 三恵 TOP>採用情報>スタッフ紹介 倉持

スタッフ紹介

倉持

名前

倉持
三軒茶屋事業部

部門・職種

2012年:靴下担当 バイヤー
2014年:三軒茶屋事業部 物流リーダー
2015年:Amazon FBA物流担当
2017年:マークアリーフ カスタマー担当

入社動機

学生のときは、コンビニエンスストアでアルバイトをしていました。
しかし、コンビニエンスストアは、仕入る商品がだいたい決まってしまっている (つまり、仕入の自由度が低かった)ように感じていました。

それが当たり前なのかもしれませんが、頻繁に来店される近所のお客様も多かったので、もう少し商品の入れ替えがあってもよいのかなと、思っていました。

三恵の会社説明を聞いて、上記の点を、自分の判断で改善していけると思いました。
お客様の欲しい商品を仕入れられる立場に立ちたかったのです。

ですから、そのようなチャンスを与えていただける、三恵に入社しました。

会社を漢字一文字で表現すると?

「挑」

私は、入社半年で、靴下売り場に配属されて、販売だけではなく、仕入もやらせていただきました。
商品発送の物流や、Amazon FBAの物流・化粧品マークアリーフのカスタマーなど、多くの仕事を経験させていただいています。

挑戦させてもらえることは、たいへんなことも多いですが、同時に、頑張ろうという気持ちにもなれるから、「挑」という漢字を選びました。

得意な仕事、経験した仕事

  • ①Amazon FBA出荷

    「Amazon FBA」とは、Amazonの配送システムを活用し、商品の保管から注文処理・出荷・配送・返品に関するカスタマーサービスまでをAmazonが代行してくれるサービスで、そのAmazon倉庫に納品する商品の在庫管理を行います。
    各仕入先に発注を行い、商品検品・梱包を行い、Amazon倉庫に納品します。
    Amazonの持っている販売力を利用して商品を販売することができますので、そのチャンスを逃さないように、しっかり在庫を手配する必要があります。
    やりがいは、①バイヤーでの経験が、Amazon FBAで直接活かすことができていることと、②三恵への入社動機である「お客様が欲しいと言ってくれているのに、品物を提供できないという問題を解決・改善したい」を実現することができていることです。

  • ②インターネット通販物流

    お客様へ商品を出荷する重要な部門です。商品に間違いがないか、不良な点がないか、しっかりチェックして発送します。
    問題点が発覚したら、すぐに改善を行い、実行に移します。
    このように、PDCAサイクルを繰り返し、よりスムーズに出荷できるよう取り組んでいます。
    やりがいは、無駄なく、最短距離で業務を進められるようにできた時です。
    それが、お客様に最短で商品を届けることにも繋がりますし、社内の仕事の生産性も高まります。
    何よりも、「この商品が欲しい」と思って、買ってくれたお客様に対して、納期通りに商品を届けたいです。
    万が一、それが難しい場合は、事前に伝えて、対応するようにしたいと考えています。

  • ③化粧品事業部のお客様対応と物流センターとの調整

    お客様からのお問い合わせメールへの返信や、電話対応を行っています。
    お肌につけるものですので、成分や使用方法の問い合わせが多くあります。
    そのために、パンフレットや商品ページを確認して、商品に関して理解不足がないよう、情報を収集しておきます。
    また、お客様の要望に応えるために、プラスαでお手紙を送付することで、お客様とのズレを解消しつつ、社内の他のチームとの連携の効率化を図ったりもしてきました。
    常に意識していることは、お客様の希望や不安に寄り添って対応しつつも、コミュニケーションのズレがないようにきめ細やかに対応するように心がけることです。

仕事のやりがい

知らなかったことが分かるようになり、できなかったことができるようになります。
自分が成長しているのだと、しっかり実感しながら仕事をすることができます。
例えば、リアル店舗でのきめ細やかな接客経験を化粧品事業部のカスタマー業務で活かすことができたり、物流業務での季節商材の売れ行き動向の知識をリアル店舗での仕入れ・販売計画に活かすことができたりと、多くの業務を経験することにより、新しい仕事に就いた時でも、素早く・最善の対応をすることができるようになりました。

成長を実感したこと

任された仕事のオペレーションを整え、仕組み化して、バトンタッチすることができた時です。
例えば、障がい者就労支援に仕事をお願いする際に、入力作業を社内で行っていましたが、そのオペレーションを整理して、お願いできる形に整えて(仕組み化して)、外注できる状態を作りました。
その後、オペレーションの整理と仕組み化の仕事をたくさん依頼されるようになってきており、仕組み化する時は倉持となってきているようです。

今後の目標

現在、三軒茶屋物流・Amazon FBA・化粧品カスタマー対応など、同時並行でたくさんの業務をさせていただいています。
これらすべての業務の共通点は、「お客様に商品をお届けするために一番近いところにいること」だと思います。
ネットでの買い物は、「急ぎ」であることが多いからこそ、より早く・ミスなくお客様へ商品をお届けし、お客様からの希望にできるだけ対応できるように、業務を改善していければと思います。

1日の仕事の流れ

  • 5時20分 起床

    埼玉の実家に住んでいますので、朝は早めです。
    朝ご飯は「軽めに食べる派」です。

  • 7時30分 出勤

    自転車で最寄駅まで向かいます。約15分の道のりです。
    電車は湘南新宿ラインで渋谷まで1本です。
    渋谷で東急田園都市線に乗り換えるのですが、遠いので、乗り換えも時間がかかります。

  • 8時45 分 出社

    パソコンを立ち上げてメールをチェックします。業務を委託している協力会社から、業務の進め方や
    不明点の相談のメールがきていますので、手順やポイントが分かりやすく伝わるように注意して返信します。

  • 9時00分 マークアリーフ メールチェック

    お客様からの問い合わせのメールをチェックします。
    メールの内容は、お届け日・商品・数量などの変更などについてが多く、それらのご希望に沿って、データベースのお客様の情報を変更し、物流に対応の指示を出します。その上で、変更完了の旨を返信します。

  • 9時30分 発送データ作成

    三軒茶屋事業部より、その日に出荷するお客様の、出荷に必要なデータを作成します。
    商品がきちんとそろっているかどうか、発送先に間違いはないか等を確認します。

  • 11時00分 マークアリーフ はがき・FAXお客様対応

    マークアリーフの商品は、インターネットだけではなく、はがきやFAXでも注文が入ります。
    この注文を入力し、お客様へご注文のお礼と定期購入であることの説明のご連絡をします。

  • 13時00分 昼食

    同じ休憩時間のパートさん達と食べます。お弁当を持ってくることがほとんどです。

  • 13時45分 マークアリーフ カスタマー電話対応

    お電話での、商品の問い合わせや、注文情報の変更に対応します。
    平日の10時~16時まで、2人~3人体制でお電話を受けます。

  • 16時30分 三軒茶屋物流最終確認

    本日出荷の分がきちんと出荷完了させているかを確認し、受注データを更新します。
    EC事業部への引き継ぎも漏れのないように行います。

  • 17時30分 Amazon FBA商品出荷

    Amazon倉庫に入庫する商品の出荷手配を行います。
    前日に、同じ箱に入れる商品を間違わないように商品準備指示書を作成しておき、パートさんに作業していただきます。
    Amazon倉庫に数量が少なくなってきている商品は、メーカーさんや問屋さんに発注して、売れている商品の欠品がないように、在庫を確保します。

  • 19時30分 退社

    みんなで店頭の商品をしまい閉店作業をし、日報を書いて業務終了です。
    明日に向けて、できなかったことややりたいことなどをメモしておきます。

  • 21時20分 帰宅

    自宅に到着するのは、だいたいこの時間です。
    家に着いたら、夕ご飯を食べて、お風呂に入って、就寝します。

  • 23時30分 就寝

    目標の就寝時間です。 テレビを見ていて、オーバーしてしまうこともあります。

出身地+地元自慢

埼玉県白岡市(2012年10月に市になりました)

生まれてからずっと白岡に住んでいます。
埼玉は、東京の隣の県なのに、どういうわけか、田舎というイメージが抜けません。

しかし!27年間住んでいて、生活に不便さを感じたことはあまりありません。
湘南新宿ラインや上野東京ラインがありますから、出かけるのにとても便利です。
観光地がほとんどありませんので、観光客の方が訪れることもなく、生活するには最適だと思います。 住みやすいことがなにより大切だと、私は思っています。

マイブーム

国内旅行
最近は東北がお気に入りです。外国人観光客の方々が少なく、落ち着いて過ごすことができます。
季節を変えて同じところを訪れるのもいいかなと思い、計画中です。

トップへ戻る