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Q&A よくあるご質問

  • 応募するにはどうすればいいですか?
  • A.リクナビの弊社求人よりご応募下さい。
  • 会社説明会に参加するには、どうすればいいですか?
  • A.リクナビの弊社求人にて説明会の日程を随時アップしますので、そちらをご覧ください。
  • 入社するまでに、どのようなことを勉強しておけばよいですか?
  • A.事前に勉強しておくと入社後の仕事がスムーズになってオススメなのは1)Excelの基本操作,2)HTMLの基礎知識の2つです。

    Excelは、仕事でも最も良く使うからです。
    例えば、商品ランキングデータ作成、スケジュール管理、入力データの照合、発注想定値の算出など仕事のあらゆるシーンで活用しています。
    Excelを使うと、手計算せずに、一瞬で答えを導き出せるので、非常に便利ですし、仕事の生産性も飛躍的に高まります。なお、入社後に学習することもできますが、入社後は覚えることもたくさんありますので、学生時代の比較的に時間がある時にやっておく方が、入社後に余裕が持てます。

    HTMLは、WEBサイトの制作で使います。
    私たちの仕事は、ディレクション(方向決め)が主であり、プログラミングをすることはめったにありません。
    しかし、バナーの修正など外注するほどでもない小さな作業の場合、自分で作業できるようにしておいた方が、仕事のスピードが速くなります。
    また、WEBサイトを扱う上での基礎になるため、不具合が出たり、外注の方とやり取りする時にもHTMLの知識が活きます。
    Excelと同様、入社後に学習することもできますが、入社後は覚えることもたくさんありますので、学生時代の比較的に時間がある時にやっておく方が、入社後に余裕が持てるでしょう。

    なお、勉強に対して、「大変だな~」と思われる方もいらっしゃると思いますが、面白さ・やりがいもあります。例えば、Excelの場合だと、新しい機能を覚えていく中で、自分の出来ることが増える喜びを感じたり、すごく効果的・効率的な数式を組めた時には、達成感が得ることもできます。
  • メイン商品はレディースのインナーのようですが、知識はありません。
    また、商品は女性向けですが、男性が応募しても問題ないですか?
  • A.全く問題ありません。
    三恵の取扱商品は、レディースのインナーだけではなく、文房具・化粧品・雑貨など多岐に渡ります。よって、知識はレディースのインナーに限りません。それよりも、三恵のビジネスモデルや仕事の仕方などに興味を持ち、可能性を感じていただける方にお会いしたいと考えています。
    三恵のビジネスモデルは、世の中でニーズのある商品を探し出し、それを様々な手段・ルートで販売することです。よって、三恵は「下着屋さん」というイメージよりも、「企画・マーケティング会社」の方が近いでしょう(詳細は事業領域を参照ください)。性別は関係ありませんので、安心して、ご応募ください。
  • 平均年齢は何歳ですか?
  • A.33歳(2017年4月現在)となっており、比較的に若い組織と言えるでしょう。
    組織の内訳を見ていくと、正社員の年齢構成は、若手(20・30代)が8割、ベテラン(40代以上)が2割となっており、「フットワークの軽い若手社員」と「経験と知恵のあるベテラン社員」のバランスの良い組織になっています。
    雰囲気としては、若い社員が多く、年齢の差があまりないので共通の話題も多く、共感できることもたくさんあるので、社員同士の仲が良いのが特徴です。また、フットワークが軽く向上心を持った人が多いので、年齢は若いですが仕事ができる人がたくさんいます。
    社員の他にもパート・アルバイトの方も多く、一緒に働いています。年齢はほとんどが40代以上のベテランの方です。やはりベテランは、経験と知恵が豊富ですので、その長所を仕事で活かしていただきつつ、若手社員もベテランスタッフから、積極的に学ばせていただいています。その結果、三恵の社員は、年齢の割には知識・経験が豊富で、同年代の人と比べると、しっかりとしていたり、魅力的に(大人っぽく)みられることがあります。
    三恵という会社はパート・アルバイトの方のサポートをいただきながら、若手社員が中心となり事業を運営している会社なのです。
  • 普段どんな服装で働いていますか?
  • A.スーツ(実店舗に出る場合は制服)で働いています。
    正社員には、アパレル業界に留まることなく、化粧品業界等の他の業界や、官公庁の方とも仕事をしていただくためです。
    なぜ、スーツを着用して働くかと言うと、他の業界の方や官公庁の方はスーツで働いているからです。アパレル業界の方は私服で働いている方がたくさんいますが、急きょ公の場に出ていく時や他社の経営者などに会う時に、対応できません。ビジネスでは、基本的に周囲の常識やスタイルに合わせ、信用を損なわない身なりやマナーを身につけておく必要があります。
  • 希望の部署に行くことはできますか?また、部署異動は可能ですか?
  • A.はい。希望の部署に行くことができますし、部署異動も可能です。社員一人一人の知識や経験を増やし、キャリアアップに繋げるため、部署異動は積極的に行っています。

    しかし、条件が2つあります。それは第一に、「本人のスキル」。第二に「ポジションの空き状況」です。
    スキルについては、ビジネスの基礎(仕入れから販売までのビジネスの一連の流れ)を学び、実行できる状態であることが条件です。なお、入社して1・2年目でビジネスの基礎を身につけていただく機会がありますので、その機会をしっかりと活かしてください。

    ポジションの空き状況については、他の社員との兼ね合いや事業・組織の状況次第で変わってきます。従って、自分のスキルを高め、ポジションが空く機会をうかがうことになります。万が一、ポジションが空かない(もしくは、ない)場合は、個別に話し合って、実現までの道筋を見出します。
    例えば、「中国と日本をつなぐビジネスがしたい」という社員がいました。しかし、そのような事業部はありません。その後、三恵では上海の工場で、商品を作ることになりました。そこで、中国工場で作っている製品の品質チェックや新商品開発の相談のための出張に、その社員にも同行してもらったり、上海工場の方が日本に来られた際の対応や打ち合わせに参加してもらったりするなど、上海工場との窓口としての仕事をしてもらっています。このように、すぐに「中国と日本をつなぐビジネスがしたい」という希望を叶えられなくても、それに一歩でも近づける方法を一緒に考えて、進めています。

    三恵でこのような対応をするのは、全ての社員にやりがいを持って仕事をして欲しいからです。三恵はこれからも、心から「仕事が好き」と言える社員の集まりが三恵であるという理想を追求していきます。
  • 制作チームに入ることはできますか?
  • A.もちろんできます。制作チームへの参加要件は、三恵のWEBサイトのイメージにフィットするPhotoshop(必須)やillustratorを使って制作したポートフォリオを持っていることです。
    スキルはないけれど、ネット通販の仕事をしたいと思っている方は、運営チーム(各ECサイトの売上分析・ページメンテナンス・制作チームへの業務依頼等)のメンバーとして活躍する道があります。
    実は、この運営チームの仕事はかなりおススメです。オススメするポイントは、ディレクション業務(業務の内容を把握し、編集者やライター、デザイナーにコンセプトを伝え、最後までしっかりと総指揮をとる業務)ができること。社内外の様々な人とコミュニケーションを取り、1つの目標を達成するために、みんなの力を結集していくワクワク感が味わえます。

    運営チームの仕事をするために必要な素養は「学ぶ好奇心」です。
    現在、運営チームで活躍する社員達は、建築や図書館司書の資格取得、フランス語などPC関連以外のことを勉強していました。それぞれのメンバーに共通することは、「自分の限界を決めずにチャレンジし続ける事」だと思います。

    三恵は常に変化していく会社なので、自分の仕事を常に変革、革新していく気持ちがとても大切です。「仕事に慣れる」のではなく、「仕事を良いものに変えていく」力が問われます。
  • 女性でも管理職や幹部になれますか?
  • A.なれます。
    現在の専務取締役は女性です。また、今の社員の中からも、幹部が出てくるのは、そんなに遠くない未来に実現すると考えています。
  • 産前・産後休暇や育児休暇は取れますか?実績はありますか?
  • A.産前・産後休暇や育児休暇は、取得できます。実績もあります。
    三恵は、長い間、女性のパート社員で運営してきました。パート社員のほとんどが、子どものいるママさんたちです。ママさんにとっては、仕事よりも、家族第一・子ども第一ですから、家族や子供の都合を優先しながら、職場の仲間で協力し合って、仕事を分担したり、やりくりしながら、家族を優先できる環境を作ってきました。また、三恵の専務取締役も、元々は専業主婦であり、3人の子どもを持つママさんですから、働くママの気持ちやその大変さへの理解度も高いでしょう。
    行政から「働きたい女性の支援」「風通しの良い職場環境づくり」「在宅勤務実施などの働き方改革」を評価され、男女共同参画推進事業者を受賞しております。

    三恵では、育児休暇から復帰するママさん社員へのフォローが重要だと考えています。
    実は、子育てが大変なのは育児休暇から復帰してからです。
    「復帰後、休暇取得前のポジションに戻れる?」「勤務中に子供が急に熱を出したらどうしよう」 というママさん社員共通の悩みを会社全体で共有し、会社全体で解決策を一つ一つ整備しています。例えば、時短勤務や在宅ワークを可能にするために、会社全体でリモートワークの練習をしています。
    産休育休は、単に取得できれば良いということではありません。周りの理解と協力が必要不可欠です。育児も仕事も両立できて初めて、「産休・育休の取得ができた」ということです。会社全体で理解し、一人一人のママさん社員をフォローするためのスキルを社員全員で磨いているのが三恵の現状です。

    参考資料:受賞事業者紹介(pdf)
  • 産休育休からの復帰後の仕事内容や役割はどのようになりますか?
  • A.原則は、元のポジションに戻っていただきます。
    但し、本人の体調、子どもや家庭の状況を踏まえて、時短勤務を選んだり、仕事内容や役割を変えることも可能です。定期的に面談をして、仕事内容に関する意見交換をし、仕事内容に修正を加えていきます。子供が元気に育つことが一番大切です。焦らずに育児と仕事が両立できるバランスを一緒に探っていきましょう。
  • 有給休暇はどのようになっていますか?(休めますか?)
  • A.有給休暇は、入社後6ヶ月が経過した10月1日に10日間付与されます。なお、2016年の平均取得日数は7日間となっています。
    有給休暇を取得した人は、友人の結婚式に参加したり、家族旅行に行ったりプライベートを楽しんでいます。有給取得の時期については、会社の繁忙期(セール時期や年末など)に取得するのは難しいですが、基本的に事前に申請をすれば、休むことができます。
  • インターネット通販でのお客様対応は、お互いに顔を合わせることなく、メールや電話で行っていると思いますが、顔の見えないお客様に対する接客で心掛けていることはありますか?
  • A.お客様対応をさせていただく際に心掛けていることは3つです。
    1つ目は、お客様はどういう状況で問い合わせをし、どういう気持ちになっているかを察知すること。2つ目は、我々は「不安や心配事を解決し、安心してもらう役割である」ことを伝えること。最後に3つ目は、お客様に「相談できる人だ」と思っていただき、現状について、いろんな話を率直にしていただくことです。

    なぜ、この3つを心掛けているかというと自分の不安や心配事を解決してくれる人の顔が見えず、コミュニケーション手段も電話やメールに限られるという状況にあるお客様は「不安が募りやすく、とても心細い心境」です。そんな時、お客様対応を行うオペレーターが、事務的で細やかさのない対応をしてしまったら、お客様はどうお感じになるでしょうか?

    我々の目的は「お客様をHAPPYにすること」です。ですから、大前提として、電話やメールでお問い合わせをくださったお客様は、HAPPYとは真逆の状況にあるということを深く理解し、想像できなければなりません。このようにEC(ネット通販)事業部で活躍するためには、お客様への深い理解と想像力が必須です。
    お客様の気持ちを深く理解し、お客様が何を求めているのかについて、精度の高い想像力を養うために、三恵では全社員リアル店舗で仕事をして、直にお客様に接する期間を設けています。このため、入社1年目は、リアル店舗で仕入から販売までの全てを経験しつつ、店舗の地下でEC作業(商品ページづくりのサポートなど)をリモートワークで行います。こうすることで、ネットもリアルも両方分かっているハイブリットな人材を育成し、競合するネット通販の会社よりも、お客様に近い通販サイトづくりをすることに繋がると考えています。

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