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INTERVIEW

EC事業部
商品管理責任者

伊藤早紀

2013年 入社

皆の努力が実を結ぶか、
私達にかかっている

商品の企画進捗管理や生産管理業務を行っています。運営チームがどんなに素敵なwebサイトを作っても、カスタマーチームが最高なお客さま対応をしても、私たちが適切に商品を手配・管理しなければ、お客さまの手元に商品は届きません。商品管理部がいかに商品化を着実に進めるか、在庫をを適正に手配できるかが、運営チーム・カスタマーチーム・物流チームの努力が実を結ぶ鍵となります。

1日のスケジュール

SCHEDULE

1

出勤

出社後はまず後輩の日報を確認し、私が感じたことやアドバイスなどを返信します。日報の確認は、後輩たちがどんなことを考え、課題に感じているのかを知る重要な時間です。 出社後は、本日のタスク一覧を作成します。私の場合は子供を保育園に迎えにいく必要があるため、優先順位を特に注意しながら、今日やる仕事を明確にしていきます。

2

取引先へ連絡

取引先から届いているメール等確認し、返信をしなければ物事が先に進めない事柄を優先的に朝一で対応します。三恵は、取引先の協力によって商品の仕入れや企画・販売をすることできます。良い関係での取引ができるよう、やり取りの際には、「先方の事情を理解したうえで、三恵として譲れないポイントとの妥協点を模索する」「どんなに小さな事柄でも対応していただいたらお礼をきちんと伝える」ということを大切にしています。

3

発注書・仕様書作成

発注書や仕様書を作成します。発注書の作成では、一度に数千万円規模のオーダーを出すため、責任重大です。また、中国工場への発注は、納品まで4~5か月かかるため常に半年近く先の売れ行き状況を予測しながら発注をかけます。仕様書の作成では、「誰が見ても、勘違いすることない資料」を徹底しています。

4

退勤

私が行った業務の続きを同じ部署メンバーが引き継ぐため、業務が中途半端にならないよう、時計を見ながら業務に区切りをつけます。引き継ぎの際には、状況やタスクを明確伝え、帰社後に「説明がわからず時間がかかった」という状況にならないよう心がけています。引き継ぎをしたら、本日の良かった取り組みや課題を日報に記入し帰社します。

三恵の魅力

チーム力が魅力です。何か新しい取り組みをしようとするとき、今までの業務を改善するとき、すぐに皆が同じ方向を目指して進むことができます。また、日々のコミュニケーションが円滑なため、困りごとがあればすぐに相談できる風土があります。このチーム力があるからこそ、様々な困難を乗り越えてくることができたのだと思います。

就活生へメッセージ

社会人へなることの不安、社会情勢への不安など様々な不安の中での就職活動かと思います。不安になるとつい立ち止まりたくなってしまいますが、止まっていても何も状況は変わりません。まずは説明会に参加する。自分と向き合うなどできることから1つ1つ行動に移していけば、行動したからこそ見える世界が広がっていきます。待っていても誰も何もしてくれません。まずは自分でアクションを起こしてみることが重要です!